interview
ご家族様にインタビューさせていただきました
vol.04

おしゃれなのに暮らしやすい、デザイン性と機能性が融合した家 おしゃれなのに暮らしやすい、デザイン性と機能性が融合した家

ご主人と奥様、4歳のお嬢さんに2歳の息子様の4人で暮らすS様邸は、
平成27年7月に完成。おふたりがこだわった憧れのリビングをはじめ、
ご主人の趣味の部屋や、今は子ども部屋で将来的には奥様の趣味の部屋、
そして収納が多く見通しも良い台所を備えたお家は新しく誕生する
赤ちゃんにも優しい理想の家です。

Q.セイダイで家づくりをしようと思われた理由は?

A.デザイン性も大切ですが、寒かったり生活がしにくいのは困るので、特に高気密・高断熱などの性能に力を入れている『セイダイ』に惹かれていました。また、夫婦どちらもこだわりが多いので、暮らしやすさと憧れの生活スタイルを両立させるために、細かい要望も親身に聞いてくださるところがいいと思っていました。
『セイダイ』では笑顔で丁寧に接してくれるスタッフの方が多く、気兼ねなく相談しやすそうだったことが決め手でしたね。

Q.家づくりでこだわった点は?

A.とにかく友達をたくさん呼んで、楽しく居心地の良い空間にしたかったんです。
大勢でもくつろげるようにリビングに段差をつけることでベンチのようにどこにでも座れるところがすごく気に入っています。
それだけでなくそのベンチの下を全て収納にすることで、子どもの出しっぱなしのおもちゃもパッと片付けられるので、いつもスッキリして一石二鳥なんです。
見た目にも楽しいし、子どもたちもリビングで嬉しそうに遊んでいます。そして大きな窓と高い天井のおかげで部屋が明るく、余計な家具もないので視野も広くて、初めて遊びに来てくれる友達からは「とってもオシャレだね」と驚かれますね。

Q.実際の住み心地はいかがですか?

A.この家に引っ越してきた冬は、断熱性が高いので家の中のどこにいても暖かく、家族みんな風邪をひきませんでした。それに、ずっとエアコンをつけていたのに電気代も高くなくて驚きました。サンルームに干した洗濯物の乾きも早く、とっても助かっています。また、前の家では台所とリビングが離れていたので、子どもの様子がわからずに不便だったんです。でも今は料理をしながらリビングが見渡せるので、常に子どもたちの様子がわかりとても安心して家事ができます。それに娘も料理をする私が常に見えるので、今では自然とお手伝いをしてくれるようになりました。そして台所周りの収納もすごく多く、細かいものから普段は使わないものまで片付けられてとっても助かっています。また、リビングの壁に備え付けられた机では、いつも忙しい夫がパソコンで仕事をしていたりと、一つの空間で家族が過ごす時間も増えて、家族で毎日楽しい生活を送れています。

Q.これから家づくりをする方へのアドバイスをお願いします。

A.今では、住み心地が良いということはこういうことなんだな〜と実感しています。せっかく家を建てるなら、自分たちの理想のライフスタイルをよく想像して、細かいことも妥協せずに相談した方がいいと思います。子どもが小さくて大変な現在の暮らしはもちろん、成長するごとに変化していく家族の将来像をイメージして、みんなが幸せになれるような夢のある家づくりができたら毎日が楽しいですからね。