interview
ご家族様にインタビューさせていただきました
vol.03

ゆとりの収納が、のびやかな暮らしを実現。 ゆとりの収納が、のびやかな暮らしを実現。

ご主人と奥様、1歳のお嬢様の3人で暮らすK様邸は、平成26年2月に完成。
釣りがご趣味というご主人こだわりの釣り具専用棚をはじめ、
寝室のウォークインクローゼット、和室と2階ホールの壁面収納など、
日常品が片づく収納空間を充実させ、
家族がゆったりと過ごせる住まいが叶えられています。

Q.セイダイで家づくりをしようと思われたきっかけは?

A.以前は1LDKのアパートに住んでいて、かねてから家賃がもったいないと考えていたのもありますが、子どもが生まれ、モノがどんどん増えて手狭になったからです。建て売りの家を見て回っていましたが、部屋数や間取りなど、満足の物件になかなか出会えなかったんです。親戚から評判を聞いていたこともあり、『セイダイ』で建てることに決めました。

Q.家づくりでこだわった点は?

A.「仕事が終わったらすぐ帰りたくなる家」をお願いしました。アパートでは、収納スペースが少なく、すぐにモノが溢れてしまうし、洗車やタイヤ交換、荷物の保管まで、わざわざ実家でせざるを得ず、本当に不便なことばかり。それもあって、すっきりと片づいた住まいへの憧れが強かったんですね。一番の要望は、収納スペースをたっぷり確保した、家族みんなが心から寛げる空間でした。
将来的に、仕切って2部屋にできるよう子ども部屋は広めにしましたし、吹き抜けを介してつながる2階ホールのPCコーナーも、いずれ子どもの勉強スペースとしても使えるのではと思っています。
 こだわりといえば、1階に僕の趣味である釣りの道具一式を収納する専用スペースを設けたことです。数十本ある釣り竿が美しく収まるよう、大工さんに相談しながら、ぴったりの寸法につくってもらいました。

Q.実際の住み心地はいかがですか?

A.アパートは、冬になると外気が吹き込んで寒くて…。特にお風呂上がりはすぐに体が冷えてしまうので、急いで着替えなくてはならず大変でしたね。今はそんな悩みも解消され、家じゅう暖かく快適です。また、無垢のパイン材の床の柔らかい肌触りが、素足に暖かく感じて満足しています。
今までは2人立つだけでぶつかっていたキッチンも広々として、やや高めに設定してもらったので、とても作業がしやすいです。おかげで、自分で釣った魚をさばくのも楽だし、料理のレパートリーもずいぶん増えましたよ。妻も娘といっしょに料理する日を楽しみにしています。
 キッチン横には、洗面所と洗濯スペースとは独立させたユーティリティーがあり、そこから玄関へと、ぐるりと回れ、家事に忙しい妻にとって、動線がスムーズです。中でも毎日洗濯する子どもの衣類は、着替えさせて、洗って、干して、片づけるといった一連の動作が1箇所で済み、はかどりますね。大人の衣類は、2階のサンルームに干して、ウォークインクローゼットに片づけるというふうに使い分けしています。
 外部の音がほとんど聞こえず静かに過ごせ、子どもが騒いでも走り回っても安心です。子どもがのびのびと遊べるようになったのが何より嬉しいですね。現在は、小上がりの和室を遊び場にしていますが、仕切り戸を引き出せば個室にもなり、来客時にも役立ちます。あえて和室に柱を設けなかったので、開け放てばいっそう広がりが感じられますよね。
住み始めてから、あらゆることにストレスなく暮らせるようになり、家で過ごす時間を満喫しています。部屋をこまめに片づけようという心がけも、おのずと芽生えてきた気がします。

Q.これから家づくりをする方へのアドバイスをお願いします。

A.よく考えたつもりでも実際に住んでみないとわからないことは多々あります。まずは、電灯の数。吹き抜けや窓からの光が届く日中は電気を付けなくても明るいし、夜も全部つける必要がなかったので、もっと少なくてよかったかも。コンセントも、この場所にあったらよかったのにと思うことがありました。細かいことですが、電気やコンセントの数や位置決めは、じっくり検討することをおすすめします。
また、ダイニング上の吹き抜けは開放感があって気に入っているのですが、リビングのテレビの音や話し声が2階の部屋にまで聴こえてしまう一面も。そんな短所も予め把握しておいたらよいと思いますよ。