interview
ご家族様にインタビューさせていただきました
vol.02

家族のつながりを生む、抜き抜けのある家。 家族のつながりを生む、吹き抜けのある家。

平成22年4月に完成したN様邸。ご主人と奥様、
小学6年と1年、年中児の3人姉妹の5人家族のお住まいです。
家族みんなが集まるリビングに設けた、
光が降り注ぐ開放的な吹き抜けとモダンな鉄骨階段がとても印象的。
家族がどこにいても互いの気配がつねに感じられる、
子育て目線を取り入れた工夫が満載です。

Q.セイダイで家づくりをしようと思われたきっかけは?

A.長女が小学校入学を迎え、次女が生まれ、家族が増えたことが一番の理由です。『セイダイ』の建てる家の良さについては、以前からよく知っていましたが、なによりも、どのスタッフも話しやすく、アットホームな雰囲気が嬉しかったですね。ここなら家づくりを安心して任せられると確信しました。

Q.家づくりでこだわった点は?

A.子どもがまだ幼かったこともあり、「子どもたちがのびのびと育つ家」を最優先に考えました。住宅に関する本などをあれこれ参考にしながら、自分たちで間取り図を描いてみて、要望をより具体的に伝えるようにしました。子どもたちと必ず顔を合わせられるよう、リビングでの設置を要望したのですが、その位置決めに苦心しました。考慮の末に、リビングを囲むように配した、ユニークな鉄骨階段となりました。結果、子どもたちが2階の部屋にいても、リビング階段と吹き抜けを通じて緩やかなつながりが生まれ、安心感がありますね。

Q.実際の住み心地はいかがですか?

A.部屋ごとの温度差がなく、一年中快適に過ごすことができますね。採光のために、吹き抜けの2階部分に3つの窓を設けたのですが、リビングからふと見上げると天気のいい日には青空がぱっと目に飛び込んできて、とても気持ちがいいんですよ。家事の合間などに、心潤うひとときをもたらしてくれます。
間取りでいえば、浴室からサンルーム、キッチンへと一直線につながる動線のお陰で、家事がスムーズにはかどって助かっています。
和室には、床下に片づけられる、組み立て式の掘りこたつを取り付けました。冬にみんなが足を伸ばしてほっこりと寛げます。また、浴室は広めを要望して、2.5畳のスペースを確保しました。特に洗い場がゆったりとして、大人1人と子ども3人いっしょでも余裕で入浴できるのでとても満足しています。
 収納面では、大小の収納スペースが家の随所に設置されて、日常のこまごましたものも片づけやすいです。特に玄関のコート掛け用の収納はまさに優れものですね。

Q.これから家づくりをする方へのアドバイスをお願いします。

A.土地の購入から家づくりを検討されるのであれば、例えばその土地の近所に同世代のお子さんが住んでいるかどうかといった、周辺の環境やコミュニティのことをある程度把握しておくことも大切だと思いますね。家は建てて終わりではなく、その地域の方と関わり合いながらずっと暮らしていくものですから。
実は、我が家は子どもが2人の頃に建てたんですが、その後思いがけず三女が生まれ、子ども部屋が不足してしまう誤算がありました。だから、家族が増える、あるいは生活スタイルの変化など、いろいろなケースを想定しながら、ゆとりある間取り計画をおすすめします。それから、子どもが幼い頃はなにかと物を落としたり、汚したりすることが多いので、のちのち修繕しなくても済むように、床材や壁紙の素材の質をよく吟味した方が長い目で見るとお得だと実感します。家づくりは、ずっと先の将来を見据えて、しっかり考えていくべきですね。