interview
ご家族様にインタビューさせていただきました
vol.01

家族の暮らしやすさをとことん最優先。 家族の暮らしやすさをとことん最優先。

ご主人と奥様、9歳のお嬢様と4歳の息子様の
4人暮らしのO様邸は、平成26年12月に完成。
仕切りを少なくした住空間は開放感いっぱいです。
暮らしやすさへのこだわりも随所に詰め込まれた、
心地よい住まいに、皆さん大満足の様子。
家族団らんの時間がますます増えていきそうです。

Q.セイダイで家づくりをしようと思われた理由は?

A.アパート暮らしをしていましたが、子どもが2人になって手狭になったのがきっかけです。自分たちの年齢も考えて、そろそろ家を建てようか、と。それで住宅展示場をまわっていたところ、『セイダイ』の家を建てた知り合いのご家族から「いい家を建ててくれる」との評判を聞き、さっそく『えころの森』を訪ねることにしました。省エネ住宅という性能の高さを一番のウリにしている点が気に入り、「ここだ!」と思いました。やっぱり長く住む家のことですから、住まいの構造や性能を最重視したいですね。

Q.家づくりでこだわった点は?

「老後にも住みやすい家を」と要望しました。
こだわった点は全部です(笑)。
たとえば、子どもたちが帰宅してすぐに手洗いができるように玄関横に洗面所を設けたり、洗面所・浴室・脱衣所・ランドリーコーナーを1空間にまとめたり、多用途につかえる和室を設けたり…。キッチンや洗面台の水回りの高さは、主人の背に合わせて85cmに指定しましたし、照明の位置、飾り棚の高さ、框まで数センチ単位という細かな点まで、使いやすさにとことんこだわりました。だからとっても住みやすいんです。こんなに面倒なオーダーを色々ぶつけても、担当のコーディネーターが親身にすべてを叶えてくれたお陰で、思った以上の素敵なマイホームが出来上がり、とても気に入っています。

Q.実際の住み心地はいかがですか?

A.エアコン1台だけで、玄関からLDKはもちろん、2階の部屋の隅々まで夏は涼しく冬は暖かい。家のどこにいても快適さを実感しますね。冬は窓の結露もなく、ストーブやこたつ、ホットカーペットも不要に。灯油要らずで、電気代も以前よりずいぶん安くなったのが嬉しいかぎりです。
 縦長の形の敷地をうまく活かした間取りは、家事動線も縦の移動だけで済むので家事がとっても楽ですね。空間がつながっているので家族がどこにいてもわかって安心だし、子どもたちもぐるぐる走り回れるので、おおらかに子育てができそうです。

Q.これから家づくりをする方へのアドバイスをお願いします。

A.図面だけでは実際のイメージを想像することは難しいので、住宅見学会などへ足を運んで感覚を掴むとよいのでは。なにはともあれ、どんな家を建てたいか、ではなく、どんな暮らしをしたいか。家族のライフスタイルをしっかり伝えることが一番大切だと思います。それをうまく引き出してくれ、いっしょに考えてくれる、話しやすくて信頼のおけるスタッフがいることも肝心ですね。
 それから、どんなに考え尽くしても、住みはじめてみないとわからないことが必ずあります。それを見越して未完成の部分をあえて残しておくことをおすすめします。我が家も飾り棚やウッドデッキなど、未完成のまま。住みながら、少しずつつくり上げていく過程もマイホームの魅力だと思いますから。