? セイダイのテクノロジー|【Seidai】楽しくオシャレなecoLifeを考える、セイダイの省エネ住宅
セイダイのテクノロジー
北陸の環境に適した家をつくる
セイダイのテクノロジー。
永く快適に住んでいただくために、セイダイでは日々、研究を行い高い性能を追求し続けています。
40年間で培われた技術や、こだわり抜いた素材を使用し、何年も快適で性能の落ちない家を提案し続けています。
セイダイの家づくり10の特長
1.夏涼しく冬暖かい
2.健康に良い
3.家計に優しい
4.長生き
とっても静か
6.地震に強い
7.完全自由設計
トコトン打合せ
9.安心のアフターフォロー
10.地球に優しい
夏涼しく冬暖かい
セイダイの高気密・高断熱の住まい
壁
高密度断熱材+ポリエチレンシート
壁は断熱材をすき間なく入れるのが難しいとされている場所です。
セイダイでは壁に、「高性能グラスウール(100㎜・16k/m3) 」を現場で袋から取り出したものを隙間無く壁内に充填し、その上から グラスウールを湿気から守り気密を高める「ポリエチレンシート(0.2mm)」で包み、気密テープで隙間をなくしていきます。
通気層
高性能度グラスウールor羊毛orポリエステルorセルローズファイバー
工事風景
天井・壁・床
高気密=2回(中間時・完成時)の気密測定
工事
建物の気密高める為に、全棟、工事途中(天井気密完了後)と完成時に気密(C値=隙間測定面積)測定を実施しています。
工事途中にも気密測定をすることで、施工漏れを防ぎ気密性を高めています。
また、セイダイの建物は次世代省エネルギー基準適合の評定を取得している為、一棟一棟、国土交通省の外郭団体(財)省エネルギー機構へ気密測定試験の結果報告が義務付けられている他、セイダイは国から認可を得た、気密測定技能者従事事業所に認定されています。
床・天井
セルロースファイバー+ポリエチレンシート
工事
床は直接足に触れる場所であり、天井は室内の熱が逃げていく場所であり、最も断熱に気を使う場所です。セイダイでは床と天井に「ポリエチレンシート(0.2mm)」を貼り、断熱性能が高く 湿気にも強い「セルローズファイバー(50kg/㎡・床下105mm、天井200mm)」を吹き込み充填します。
このセルローズファイバーは綿状なので、床や天井に雪を降らせるように吹き込むことができ、隙間なく充填できます。
窓
全窓オール樹脂製複層ガラスサッシ
窓は室内の空気を逃がすとともに外気も侵入しやすい場所です。
セイダイは、全窓エクセルシャノン社製「樹脂製複層ガラスサッシ」を使用しているため、それらの心配がありません。 「樹脂製複層ガラスサッシ」は熱を伝えにくい樹脂の枠と複層ガラスの一体構造により、一般アルミサッシの 約3倍という優れた断熱性能を持っています。また、すべての窓にLOW-Eガラスを使用し、通常では9mm~12mmのガラス中空部の空気層は 16mmのものを標準採用しています。
アルゴンガスを注入してある為、さらに効果が倍増します。
※樹脂とアルミの熱伝導率の差は約1000倍!
2.健康に良い
セイダイの高気密・高断熱な住まい
日本でヒートショックが原因で亡くなる方は、交通死亡事故者以上の14,000人以上いると言われています。
セイダイの家では、健康に暮らしてもらうために、家の中の温度差をできるだけ小さくする高断熱化をしています。
セイダイの家は24時間空気浄化システムとオール樹脂サッシで、結露の無い快適な住まい
結露は、人間にとって不快であるばかりか、アレルギーの原因となるカビやダニなどの繁殖を促し、さらには住宅の寿命そのものも縮めてしまいます。セイダイの家は、建物内の結露を解消する24時間空気浄化システム(ガデリウス社製のスウェフロー)とオール樹脂サッシ(エクセルシャノン社製)を標準採用しています。
快適な住まい
3.家計に優しい
光熱費を大幅に減らすことができる高気密・高断熱
高気密・高断熱なセイダイの家は、冬であれば外に逃げる熱が約1/5になり、エアコン暖房電気代は年間約4万円も少なくて済みます。
また、省エネ型エアコンにすることによる省エネ効果よりも、断熱性能を向上させた方が、ほぼ2倍の省エネ効果があり、光熱費節約になります。
貯金
セイダイの家は窓でも節電できます。
セイダイの家は、無駄なエネルギー消費をなくして家計に優しいオール樹脂サッシ(エクセルシャノン社製)を標準採用しています。
グラフ
年間85000円の光熱費が節約できます
4.長生き
通気層工法で「壁体内結露」を解消
湿気対策で特に重要なのは「壁体内結露」の防止。壁の中の湿気が室内外の温度差によって冷やされ、水滴化する現象で、 住宅の耐久性を低下させる大きな原因となっています。そこでセイダイの家では、結露防止機能として外壁内側に通気口 を設ける「通気層工法」を採用しています。
※サイディングと躯体の間に18mm+サイディング金具5mmの通気層を確保。
基礎のひび割れを防ぐ「基礎パッキング工法」
床下の風通しを良くする為に、従来は基礎に切り欠きを設けていました。
しかし、地震など起こった場合ひびが生じる場所になりやすいため、セイダイでは床下換気には基礎パッキンを使用しています。
※基礎パッキング工法なら基礎と土台の間の全周が換気口。
※土台と基礎の空間が、コンクリートから土台への湿気を絶縁し、腐朽菌の発生やシロアリの被害を未然に防ぎます。
鋼製床束(こうせいゆかつか)
従来の木造住宅では木製の床束でしたが、木製はシロアリの災害など、メンテナンスが大変です。
鋼製床束ではシロアリの心配もなく、床下をしっかり支えます。
5.とっても静か
間仕切り壁に断熱材を充填して騒音を軽減
住まいの音の中でも不満度の高い、生活音の漏れを軽減するため、水廻りと寝室まわりの内部間仕切り壁にグラスウールを充填しています。
窓から入ってくる騒音を軽減してストレスのない生活を
窓から入ってくる騒音は、せっかくの楽しい家族のだんらんを台無しにします。
また、小さなお子さんや赤ちゃん、よく吠えるワンちゃんなどがいるご家庭は、ご近所への配慮でストレスがたまる話をよく聞きます。セイダイの家では、エクセルシャノン社製の高い遮音性能に優れたオール樹脂サッシを採用。25dbの遮音効果があり、ご家族のストレスを減らして明るい笑顔を増やします。
構造用合板+遮音用ボード+床フロアの3重構造で振動を軽減
仲の良い家族同士でも気になる、上の階からの振動音を軽減するため、構造用合板28㎜と遮音用耐水石膏ボード12.5㎜の上に床フロア12㎜~の3重構造を採用。振動音を半減させます。
6.地震に強い
地盤調査・地盤改良
軟弱な地盤の上に建てた家は海の上に浮く船のようなものです。セイダイでは、建設地が決まると地盤調査を行い、現地地盤に応じて地盤改良、基礎形状などを決定・ご提案いたします。
住まいの重量を支える、ベタ基礎+引き抜け防止ホールダウン金物
住宅全体の重量を支える基礎は鉄筋コンクリート造のベタ基礎を採用。地盤面からの高さ400㎜、外回り基礎幅150㎜と、強度と防湿の2つの面から日本の四季を考慮した造りとなっています。さらに軸組の各接合部にはホールダウン金物等の引き抜き防止補強金物を使用し、より強固な構造を実現しています。
※コンクリートの基礎幅は、一般サイズ120mmより太く丈夫な150mm。
※躯体の強度をより強くする為に、ハイブリッドアンカーボルトを標準採用。
1階2階の床組に剛床構造工法を採用し建物の剛性をアップ
通常の床組に比べて、セイダイの家が採用する剛床構造工法では土台と梁を1m角のマス目に組み、その上に床パネルを直接釘で留めつけていきます。この工法は床をひとつの面として一体化させているため、横からの力にも非常に強い構造となっており、建物のねじれや変形も防ぎます。木造軸組工法の中では最も耐震性に優れた床組の施工方法であり、台風にも抜群の強度を誇りながら、耐火性、遮音性にも優れています。セイダイではスーパーストロングフレーム構法と名付けています。
※地震時に大きな力がかかる床組には、厚さ28mmの構造用合板パネルをしっかりと打ち付け丈夫な床構造を実現。
7.完全自由設計
お客様にとって最高の住まいをご提供するために、セイダイには10個の設計基準があります。
セイダイの「自由設計」の特徴は、お客様のご要望に合わせて他に二つとない「世界で一つだけの家」を建てられることです。
お客様の人生設計に応じて経験豊富なセイダイのスタッフが「10個の設計指針」と「85個のチェック項目」にもとづいて、
お客様に最適な家づくりをご提案いたします。
ストーリーのある住宅提案
手きざい適所の収納計画
ライフパターンを取り入れた動線計画
将来を見据えた生活提案・空間設計
環境と健康に配慮
様々なシーンを演出する照明計画
家族の個性がただよう、魅せる空間
街並に調和した外観計画
家族が一体となれる「たまり」の設計
自然の心地よさを取り入れる採風・採光・採景
8.トコトン打合せ
時間をかけてトコトンこだわりたい
セイダイの設計士とインテリアコーディネーターは、お客様の「こんな家がいい」という家づくりの方向性を決めるお手伝いをする重要な役割。お客様の想いや夢を100%叶えることができるのは、お客様と綿密な打ち合わせをしているからなのです。お客様との打ち合わせは平均して1回2~4時間、多いお客様ではこの打ち合わせを20回以上重ねる場合も。セイダイの家は「なるべく多くお客様の声を聞くことでお客様の夢を実現したい」と考えています。「トコトン打ち合わせ」で理想の家への想いをいっぱい聞かせてください。
9.安心のアフターフォロー
安心して暮らすための定期メンテナンス体制「家を作るのは半年、家創りを通してのお付き合いは一生」
セイダイでは、定期メンテナンスを行っています。お引渡後6ヶ月、1年、3年、5年、10年目は定期訪問させていただき、その間および11年目以降20年目まで、年に1回メンテナンスはがきをお送りしていますので、どのようなことでもお気軽にハガキに書いてご返信下さい。ハガキ到着後すぐにお伺いします。
もちろん緊急の場合は、すぐにご連絡の上お伺いします。
10.地球に優しい
地球に優しい、省エネ・エコ住宅
「エコ住宅」「省エネ住宅」が、住宅業界での新常識になりつつあります。車業界でも、エコカーの補助金やエコカー減税の効果もあり、低燃費で排気ガスの少ないエコカーが選ばれるようになっています。
セイダイの高気密・高断熱もCO2を削減し、地球に優しい「省エネ・エコ住宅」として環境に配慮しています。
地球儀
セイダイの性能は国から認められています。
石川県の住宅会社で唯一次世代省エネルギー基準適合住宅の評定を取得セイダイのSHS(セイダイ・ハウジング・システム)工法は、 次世代省エネ基準の25~30%増以上の性能を有し、消費エネルギーが大幅に削減できることで、光熱費が通常性能の家から半減するほどお安くなり、地球にも家計にも優しい家づくりをしています。
(Ⅰ~Ⅱ地区相当レベル)
セイダイの家づくりは国や県から認められています
セイダイの家は、お客様に支えていただきながら「こだわり」を持ち、家づくりに取り組んできました。
その結果、国や県から認められている家づくりをしています。
10のテクノロジーを搭載したセイダイの家を是非、ご体感ください。